mofumofu-TRADブログ

シンプルなトレード手法の専業FXトレーダーブログです。トレードは難しく考え過ぎないことを心掛けています。

1月20日の相場

 深夜にあったイエレンの指名承認公聴会の結果は、折り込み済みの予想どうりだったことから、影響はあまりなかったようです。

 

 本日は深夜にバイデン大統領就任式が予定されていますので、ニューヨーク市場あたりからはトレードは控える予定です。

 

 現在は豪ドル円を主に見ながら、少しずつ利益を重ねたいと思います。

 

 著者の現在のポジションはというと下のチャート図のとおりです。

f:id:takaonline:20210120134220p:plain

 

回帰トレンド+1σあたりから、中心線を目途にトレードしていこうと思ってます。

 

さてさて、どうなりますかね。

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

1月19日の相場分析

 

ドル円について

昨日のドル円では、イエレン時期米財務長官のドル安否定発言を受けた影響か、昨日も発表後一時103.93付近まで値を上げましたが、その後再び押し戻されています。

 

本日も、ドル円は朝から値を上げはじめ、一時104.08まで値を上げました。

昨日のドル安は否定発言の効果がじわじわと今日になって出てきたようですね。

 

その後、執筆時の午後8時30分現在まで104円前後を繰り返しています。

 

今日は、この後深夜にイエレン財務長官指名承認公聴会があります。

発表後に値が荒れることが考えられるので、発表まではトレードを控えることとします。

 

ドル円について

前日に、80.08でロングした豪ドル円が予想どおり、下げた後に上昇してきました。

しかし、下げ幅が想定より大きかったので精神的に弱気になってしまいました。

 

著者はポジションを持った後、それよりも下がることを見越して、だいたいポジションを取った値から、だいたい20~30Pips下げたところで、更にポジションを取る、ナンピンをします。

 

それは、ポジションを持ったところが、必ずしも底ではない場合があるからです。

そのため、ポジションを持った値から20~30Pipsごとくらいでナンピンをしていき

元のポジションに戻っただけでも利益が出るようにします。

 

もちろん、そのまま下げ止まらずに大きく下がったら損切りします。

 

今回80.08でポジションを取った後、79.700でナンピンしました。

更に79.400で注文を入れていたのですが、そこまでは下げなかったですね。

 

昨日は下げた状態で終わっていましたので、正直今日どうなるか不安はありました。

 

しかし、今日朝から上げはじめ、一時80.31まで行きました。

精神的に弱気になっていた著者は80.20で利益を確定し、約60Pipsでトレードを終えています。

f:id:takaonline:20210119210311p:plain

 

正直エリオット波動5週目終わりの、トレンド転換も想定していたので精神的に弱気になってしまいましたね。

 

しかし、本日深夜に、前述したイエレン財務長官指名承認公聴会がありますので、ニューヨーク市場が始まる21時以降は、どのような値動きになるか分かりませんので、無難に利確しておいてよかったのかと思います。

 

さてさてニューヨーク市場では、どのような値動きになりますかね。

 

著者の独り言

 

昨年末あたりから、ジムでの筋トレに加えて、自宅でYouTubeを見ながらHIITトレーニングをしています。

 

HIITは高強度インターバルトレーニングで、結構きついですが、激汗です。

脂肪燃焼効果がかなりあると聞きますので、続けていきたいですね。

YouTubeでは様々なHIITが紹介されていますので、YouTubeを見ながら自分にあったトレーニングをしてみてはどうですか。

 

著者の住む沖縄も、本日コロナの影響で、緊急事態宣言の要請を出したようです。

また巣籠の準備をしなければいけません。

 

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

もう一つのトレード手法

 

著者が使用しているもう一つのテクニカル指標

以前の記事で、著者が実際にトレードで使用しているテクニカル指標の一つとして

       「回帰トレンド」

について説明しました。

 

mofumofu-trad.com

 

著者が「回帰トレンド」と一緒に使用している、もう一つのテクニカル指標が

       「MACD

です。

 これも、FXをしている人にはなじみのあるテクニカル指標ですね。

MACDとは?

MACDは、移動平均線を更に発展させたものです。

そのため、考え方は移動平均線と同じように「ゴールデンクロス」「デッドクロス」によってシグナルを見極めます。

テクニカル指標のなかでは、比較的精度が高いとも言われています。

MACDの指標の見方

このテクニカル指標は

       MACD

       シグナル

       ヒストグラム

この3つを見ることでチャートを分析できます。

それぞれは下のチャートのとおりです。

f:id:takaonline:20210118185627p:plain

 

MACDの売買シグナル

あとは、移動平均線と同じように、

       MACDがシグナルを下から上に抜けると買いシグナル

       MACDがシグナルを上から下に抜けると売りシグナル

となります。

 

MACDとシグナルが交差する際、ヒストグラムもマイナスからプラスへと転換しますので、ヒストグラムだけ見ていても分かり易いですね。

 

これを上の図にあてはめると

f:id:takaonline:20210118191034p:plain

 

このようにシンプルにシグナルを考えます。

 

回帰トレンドとの組み合わせ 

著者はこのMACDを回帰トレンドと組み合わせて使用しています。

 

そのため、ゴールデンクロスデッドクロスの前の段階でヒストグラムが上げた(または下げた)状態から一段下げた(上げた)ところで、回帰トレンドの-1σから-2σあたりに位置している場合に注文を入れるようにしています。

f:id:takaonline:20210118210406p:plain

 

上のチャート図のような感じですね。

 

取引時間の注意点

このように回帰トレンドとMACDを組み合わせてトレードしていますが、気を付けることは取引時間帯ですね。

 

午前からトレードした後、欧州市場の始まる16時前後でトレンドが変わることがあるため、16時を過ぎた後に一旦相場の値動きを様子見します。

 

そのあと、トレンドがそのまま続きそうであればトレードを続けるようにします。

ニューヨーク市場の始まる21時前後も同じように一旦様子を見ます。

 

トレードする時間帯も大切ですね。

 

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

1月18日からの相場展望~そしてオフの日

 

先週のドル円相場

先週のドル円相場は、ブルーウェーブ確定後一時104.40付近まで上昇しましたが、その後米10年債入札の好調な結果からの米長期金利が低下したこと等から103.52付近まで下降しました。

 

週末にかけて、米新規失業保険申請件数等の米経済指標結果が悪いことや、パウエルFRB議長の利上げに対する消極的な発言等から上値が重く、103.87付近で終えています。

 

チャートを見ても、上値の重さが表れているのが見てとれますね。

 

f:id:takaonline:20210117191957p:plain

 

18日以降の相場予想

18日以降の米経済指標では好結果が予想される経済指標も予定されており、更にバイデン次期大統領の就任式もありますので、この後上昇していくのか、はたまた下降していくのか難しい状況ではあります。

 

著者はチャート形状やテクニカル指標から、下降するものと見ています。

しかし、前述したバイデン次期大統領の就任式では相場は少なからず影響があるはずですので、今後の値動きに注意を払いたいですね。

 

ドル円の動き

ドル円以外で著者が目をつけているのが、豪ドル円です。

1月15日昼前から下降が始まり、じわりじわりと下げ続け、80.06付近まで下げたところで終えています。

 

f:id:takaonline:20210117212136p:plain

 

前回下値の79.99を更に下げており、トレンド転換のように見えますが、回帰トレンド1~8時間足では-2σ付近で終えており微妙なところです。

著者が一定値下げた場合に参考に見ている、「エリオット波動」ではトレンド転換を指す5波動目を終えたようにも見えます。

 

f:id:takaonline:20210117213817p:plain

 

しかし、回帰トレンドの-2σでサポートされているようにも見えることから、著者はここで一旦買いを入れて見ました。

著者の見解では、もう少し下げたところで再び上昇するのでないかと見ています。

この豪ドル円も注目ですね。

 

トレードオフの日

相場のない週末は、前回のように地元をドライブで散策してきました。

今回は沖縄県南部にある「奥武島」と「ニライカナイ橋」です。

 

奥武島は観光客には、それほど地名度はありませんが、海がきれいで、地元の人たちからは天ぷらが有名です。

 

f:id:takaonline:20210117215714j:plain

f:id:takaonline:20210117223506j:plain


 

猫が近づいて来ました。

f:id:takaonline:20210117223523j:plain

 

f:id:takaonline:20210117223541j:plain


島には猫がいっぱいいました。

 

奥武島から車で15分くらいで「ニライカナイ橋」に行くことが出来ます。

海の見える壮大な景色が楽しめます。

 

f:id:takaonline:20210117223557j:plain

 

トンネルを抜けると~

 

f:id:takaonline:20210117223618j:plain


 

絶景ですね!

 

オフでの充電を得て、明日からのトレードを頑張ります。

 

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

1月14日の相場

ドル円東京市場で一時104.197まで上昇しましたが、すぐに押し戻され、上値が重たい様子で推移していましたね。

 

本日夜の米新規失業保険申請件数や深夜に予定されているパウエルFRB議長の発言が控えているせいか、午前に上昇し、少し戻した後は静かに推移しています。

 

多くのトレーダーが今夜の指標発表前に様子を見ていることでしょう。

 

f:id:takaonline:20210114212249p:plain

 

こんなに静かな値動きは何かこの後大きく動く予兆のような気がして、少し不気味な感じですね。

 

本日の取引は、午前中から様々な通貨のチャートを見ていて、著者はユーロ円に目をつけました。

 

夜間までは特に大きな動きもなさそうですので、ユーロ円で取引を開始。

 

f:id:takaonline:20210114212825p:plain

 

何事もなく、そのままのトレンドで推移してくれたおかげで日中に3回利確を取ることができました。

 

この後もまだトレンドが続きそうだったのですが、前述したとおり、米市場時に大きく動く可能性もありますので、よくばらず本日の取引は終えています。

 

さてさて今夜の指標等の発表でどう動くか楽しみですね。

 

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

シンプルで分かり易いトレード手法

 

 テクニカル分析の種類

FXではチャートを使用した様々な手法があります。

FX関連の書籍でも、それぞれのテクニカル指標を活用した手法が紹介されています。

 

よく見かけるのが移動平均線を活用した手法ですね。

 

短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へ突き抜ける

     「ゴールデンクロス

短期移動平均線が長期移動平均線を上から下へ突き抜ける

     「デッドクロス

これらを売買のサインとして活用している人も多いことでしょう。

 

他にもボリンジャーバンド加重移動平均、モメンタム、RSI、MACDなどなど。

人それぞれ活用している手法は違うものです。

 

テクニカル分析との相性

 

テクニカル指標は人それぞれ相性があると思います。

どの指標が良い、悪いではなく、トレーダーそれぞれにどの指標が相性が良いのかということだと思います。

 

トレーダーそれぞれにトレードスタイルがあり、チャートの見方、考え方が違いますので、その人にあったテクニカル指標がいちばんですね。

 

著者もこれまでに様々なテクニカル指標を試してきました。

 

シンプルで分かり易い「回帰トレンド」 

 

今現在活用している指標の一つが

     「回帰トレンド」

です。

 

以前までは著者も移動平均線ボリンジャーバンド等を活用していました。

ボリンジャーバンドは線がごちゃごちゃしていて正直分かりずらいものでした。

 

著者がトレードするうえで、重要にしているのが現在のトレンドが上昇なのか下降なのかということです。

 

現在のトレンドがどうなっているのを判断するには、この

     「回帰トレンド」

がシンプルで分かりやすいですね。

 

f:id:takaonline:20210113104708p:plain

 

著者はトレード分析において、複雑に考えるのではなく、シンプルに考えるようにしています。

トレード以外でも、普段から物事は複雑に考えるのではなく、なるべくシンプルに考えるようにしており、これがそのままFXに生かされたのだと思います。

 

回帰トレンドの線が右肩上がりだと上昇トレンド、右肩下がりだと下降トレンドとシンプルで分かり易いですよね。

 

後はこれを元に売買のシグナルを見つけるだけです。

 

分かり易いシグナル

 

f:id:takaonline:20210113110748p:plain

 

著者は、+2σ付近では売りに入り、逆に-2σ付近で買いに入ります。

利確するのは、その時々のトレンドや経済、市場情勢によって決めます。

あまりよくばらず、-2σで売りに入ったら中心線付近で利確することが多いかもしれません。

 

主に15分足を見ていますが、その前に4時間足でのトレンドも確認しておいてから入るようにしていますね。

 

気を付けること

 

しかし、どのテクニカル指標でもその通りにいかない「だまし」がありますので、注意が必要です。

長く相場を見てきた、経験を頼りに不穏な空気を察知したら、早めに利確、あるいは損切りをする場合もあります。

 

今回紹介した手法は、あくまで著者がトレードするうえで、相性がよく使いやすかったものです。

前述したとおり、テクニカル指標にはそれぞれ相性がありますので、自分にあったトレード手法を見つけて下さい。

 

今回は回帰トレンドについて説明しましたが、著者はその他にMACDも併用して活用し、テクニカル分析だけでなく、ファンダメンタルズも重視しています。

 

それらはまたの機会に書くこととしましょう。

 

著者の独り言

 

著者は、お酒が大好きです。

晩酌をよくします。

 

家で晩酌をしながら、テレビを見たり、YouTubeを見たり、はたまた読書をしたりと、良いお酒を飲みながら至福のひとときを過ごします。

 

最近ではビールを飲むことが多いですが、今著者がはまっているビールが地元沖縄のオリオンビールが期間限定で出している

     いちばん桜プレミアム

です。

公式サイトでも書かれていますが、原材料に桜の花びらを採用し、ほんのり赤い色と華やかな香りがとても印象的で、至福のひとときを味わえます。

 

沖縄県以外で販売されているかどうかは分かりませんが、著者のおすすめです。

 

www.orionbeer.co.jp



 

 

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

1月11日の相場

今日は祝祭日ということで、東京市場での取引はしませんでした。

東京市場が休みの日は夕方の欧州市場から入るようにしています。

 

とりあえず祝祭日ということで、時間を持て余し、午前中はジムに行き、筋トレ。

昼食後、少し休んでから車で海まで行きジョギングと、とことん自分自身を追い込んできました。

 

ちなみに著者は、ジョギングは町中を走るのはあまり好きではないので、車で海や公園まで行って走ることが多いです。

 

海沿いを走るのは、景色を楽しみながら、爽快な気分を味わえるからです。

体力向上とリフレッシュの両方を得ることが出来て得な気分になります。

f:id:takaonline:20210111221617j:plain

 

さて、本日のトレードにいきましょう。

今日はそんなに大きな指標等はありませんので、短時間で小さく利益を狙います。

 

各通貨の値動きを見ているとユーロ・円がいい感じで下がってきました。

4時間足で見ると上昇していますが、15分足ではいい感じで下がっているのを確認し、買い注文。

f:id:takaonline:20210111223259p:plain

f:id:takaonline:20210111223404p:plain

 4時間足でも見るには、15分足で下がってきていますが、どこでトレンド転換しても大丈夫なためです。

 

2時間くらいして、予想通り上がってきたので、早々と利確。

f:id:takaonline:20210111223831p:plain

とりあえず15Pipsの利確だけで今日のトレードを終えました。

 

また、明日からのトレードを頑張ります。

 

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村